結婚写真はぜひ残しておくべきです。

私は数年前に結婚式を行いました。身内だけで行ったのでそれはそれは小さなチャペルで、行ったわけですが、もちろん色んなシチュエーションで写真を撮りアルバムも作りました。私は初めは写真だけで良いと思っていました。出来ちゃった結婚でしたし、そんなに貯金もありませんでしたから、でもウエディングドレスは着たかったので、写真は撮りたいなと。最近はそういったフォトウエディングも流行ってきていますよね。結婚式はドレスを着てアルバムは和装でというスタイルもあります。和装はステキですけど、頭の飾りが重かったりして長時間の式や披露宴では疲れる方もいますからね。もちろん、値段はピンからキリまであります。データをCDとして残すのか、アルバムの枚数にもよって異なります。最近の人気のスタイルであれば、東京ならお台場や東京タワー、青山といった有名スポットで写真撮影をしてもらえる所でしょうかね。東京出身の方でも、普段行かないような所で、プロのカメラマンにムード満点の写真を撮影していただけるのは、とても記念に残ると思います。また、神社で撮影していただけるプランがある所もあります。結婚1年、10年といった節目に記念に結婚写真を残すのも良いかもしれませんね。

本物の挙式さながらの結婚写真をとろう

結婚式というのは、これから夫婦になる二人にとっての門出であり、とても思い入れの深いものだと思います。反面、考え方や様々な事情などから、挙式を行わないかプルが多いのも事実です。古くからのしきたりに縛られない、自由な発想による結婚も、時代の流れなのかもしれません。中には、挙式は行わないけれど写真での結婚式を行うと言う人たちもいます。写真館などでもこのようなプランを用意している所も少なくなく、素敵な結婚写真で最高の瞬間を切り取る事が出来るのです。ウェディングドレスやカラードレスなどといった衣装類のラインナップの取り揃えも豊富な場合が多く、洋装和装の両方を撮影する事もできます。メイク。ヘアメイク、着付けも全てセット料金になっている事も多いようです。撮影に至っては、単にスタジオの中で衣装を身につけて撮影すると言うだけでなく、チャペルで家族同席のもと撮影を行えるというプランもあります。また、和装の場合には、日本庭園で厳かに撮影すると言うものもあります。結婚式の準備や招待客への配慮に追われる事がなく、ゆったりと近しい人たちだけで撮影を楽しむ事が出来るので、これはこれで素敵な結婚式の形なのかもしれません。